管理の難しい不動産相続したら(-_-;)

みなさん!こんにちは(⌒∇⌒)

そろそろ健康診断が近づいてきましたので、脂・糖質の吸収を抑えるサプリメントを

飲み始めた、福山不動産販売の塩崎です(;^_^A

まだ3日目ですが、お通じが良くなりはじめた様な気がします。

15日間やってみます‼結果はまたご報告させていただきます(^▽^)/

 

さて、今回は

相続不動産のお話をさせて頂きます!

 

不動産を相続するにあたって、売却して現金化したほうがよいケースがあります。

不動産を売却することにより、資産の流動性が高まり、相続人が複数いるようなケースでも分配がしやすくなります。

相続税を納める資金が不足している場合には、売却で得た現金から納税し、残った金額を相続人で分配することも可能になります。

また不動産を維持し続ける場合に必要な固定資産税や都市計画税などの税金、メンテナンス費用などの維持費がかからなくなるとか、

相続をした土地から遠く離れて住んでいて管理ができない場合も大きなメリットになります。

 

一方デメリットでいうと、不動産を売却してしまえば、不動産の所有権はなくなり、その不動産から収益が得られていた場合、

その収益も将来にわたって失われることになります。

そのため、売却する前に収益を上げられる不動産であるかどうかを見極めることも大切になってきます。

 

ただし、

相続する土地が農業を営んできた実家の農地といった場合には、注意が必要です。農地も宅地などと同じように相続税は課税されますが、その評価方法は宅地とは異なります。

また、売却は可能ですが農地法に基づいて、農業委員会もしくは都道府県知事の許可を受けて売却するか、

農業経営基盤強化促進法による所有権の移転を行わなければならず、どちらにも条件があるため、宅地などより売却が難しい面もあります。

自分で農業を行わない場合、専門家である当グループにご相談くださるか、農業委員会などへ貸借などの活用方法についてご相談、もしくは弊社にご相談ください。

 

それぞれのメリット・デメリットを詳しく書き出してみて、ご自分の納得できる方法を導き出してください。

わからない事等ございましたら、塩崎までご連絡下さい

 

また来週で~す(^▽^)/