シャワーの水道代の節約術とは?

みなさん!こんにちは(o^―^o)ニコ

スリーピースホーム×福山不動産販売の佐藤正幸です★

本日は、シャワーの水道代の節約術について少しお話しますね★

 

お風呂に比べると、シャワーのみの使用のほうが水道代は安く済むみたいです。

とくに、世帯人数が少ない場合は、お風呂ではなく短めのシャワーにすることで水道代が抑えやすくなりますね(^^)/

しかし、シャワーも毎日長時間使用してしまうと、水の無駄遣いや高額な水道代につながります。そこで、シャワーの水道代を節約する方法について解説しますね(^^)/

 

①シャワーを出しっぱなしにしない

シャワーを利用する際に、ずっと出しっぱなしにすることはやめましょう。髪や体を洗っている間もシャワーを出しっぱなしにしていると、かなりの量の水が流れてしまいます。

シャンプーや石けんを洗い流すとき以外は、シャワーを止めておくようにして節水を心がけましょう(^^♪

 

②浴室に時計やタイマーを置く

シャワーを使う時間が長ければ長いほど水道代がかかります。10分多くシャワーを使うと約100リットルも利用量が増え、水道代も高くなります。

時間を気にせず使用すると、つい長めに使ってしまいがちです。タイマーをセットして、あらかじめ決めた時間内で終わらせるようにすると、無駄な使用を防げるでしょう!!

 

③節水タイプのシャワーヘッドを使用する

節水タイプのシャワーヘッドに交換すると、通常タイプのシャワーヘッドに比べて30~50%程度の節水効果が期待できます。

まずは、シャワーヘッドの散水板に注目してみましょう。シャワーの水はヘッド部分の散水板から出ますが、穴の数が少なく、穴が小さいほど水圧は強くなります。

このような節水タイプの散水板を採用したシャワーであれば、水量が少なくても勢いよく水が出るため、使い心地を損なうことなく節水できます。

また、シャワーの水を出したり止めたりするボタンが、手元に付いているタイプを選ぶと、こまめに水を止めやすくなります。

止水ボタンやレバーがシャワーから離れていると、ついそのまま出しっぱなしにする、止めようと思ってから止めるまでに間が空く、といったことになるでしょう。

手元にボタンがあれば、すぐに水を止められますよね★

 

以上、シャワーの水道代の節約術でしたー☆

皆様、参考にしてみてくださいね(^^)/